ー 気軽なデモ行進 ー


★表現しなきゃ始まらない

2003 年3月22日にロンドン中心部で行われた大規模反戦デモに参加してきました。主催の Stop the War Coalition によればこの日少なくとも50万人が参加したそうです。
普段あまり社会活動に活発でない二人ですが、今回ばかりはちょっと黙ってられませんでした。色々意見はあると思いますが、我々はこの戦争を不必要かつ国際社会を無視した非常に危険な侵略戦争だと思っています。人は歴史に学ぶ事ができないのか?市民は政治の犠牲者なのか?自分らにできる事は限られてるけれど、何もしなければ何も考えてないのと同じ。「50万分の1になるだけでも十分に意味はある」というコンセプトのもと、半分好奇心、半分マジで練り歩いてきました。

★気楽にデモ参加できるお国柄

ロンドンでは普段からやたらとデモ行進をよく見る。学生だったり労働組合だったり麻薬愛好家だったり。 この国の人たちは、社会を動かしているのは自分達であるって意識が日本人に比べて強いのかもしれない。デモに参加するのもそれほど特別な事ではなく、ちょっとお祭りっぽいノリすらも感じられる。日本だともうちょっと気合いが必要かも。


左:犬もデモ
右:南無妙法連華経と書いた旗発見。持ってた人はお坊さんだったのか。
左下:国会議事堂前を通過して終点のハイドパークへ向かう
右下:様々な国の人が様々な主張を展開。基本は反戦、反ブッシュ、ブレア。
左:アキコの記念写真。これくらいの気軽さで参加できる包容力が人を呼ぶんだろうな。
右:タイヨウ、議事堂前にて。指にはピースマークのリング。スタート地点でもらったプラカードにはパレスチナ解放のメッセージが。裏はDon't attack Iraqです。



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